【2019パ・リーグCS】3チーム戦力分析!福岡ソフトバンクホークス編

【2019パ・リーグCS】3チーム戦力分析!福岡ソフトバンクホークス編

こんばんは。とらです。

パ・リーグは昨日、セ・リーグは今日シーズンが終了しましたね。
最後の最後でタイガースがCS進出を決めました
(おめでとうございます!)

さて、今回もシーズン成績からCSの展望を占います!

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福岡ソフトバンクホークス

惜しくもシーズンを2位で終えてしまった”我が”ホークスは、
開幕から故障者が続出したわけですが、選手層の厚さでなんとかCS進出を果たしました。

奪三振王を獲得した千賀をはじめ、規定投球回に到達した高橋礼、ルーキーながら65試合に登板した甲斐野など
投手陣の方が話題ですね。

チーム成績は、76勝62敗5分でライオンズと負け数は同じでしたが、引き分けの多さが響きました…。

主力投手

投手陣の話題が先行するホークスの注目投手は3人です。
規定投球回到達は千賀と高橋礼の2人です。

名前勝敗数防御率
千賀滉大13勝8敗2.79
高橋礼12勝6敗3.34
武田翔太5勝3敗4.19

注目は、やはりエース千賀の出来でしょうか。

千賀と楽天イーグルスの相性

今シーズンの楽天戦は1勝3敗の防御率2.91とあまり勝ちを重ねられていない千賀は、
過去3年を見てもあまり得意としていないチームです。

対楽天戦
2019年 防御率2.91(1勝3敗)
2018年 防御率3.55(3勝1敗)
2017年 防御率5.76(2勝2敗)

かつ、今シーズンはホーム球場のヤフオクドームでの成績もあまり良くない点はファンとしては不安要素です!

※2019年ヤフオクドーム成績:防御率3.89(5勝4敗)

が、もう祈るしかない!昨年の菅野同様にCSでノーヒットノーランじゃー!

主力野手

一方、打撃陣は主力の柳田・中村晃を欠き、苦しいシーズン前半でしたが、
終盤に両名が復帰し、フルメンバーに近い構成が出来つつあります。

注目は主軸を担う3選手でしょう。ここが打つと大量得点に繋がります。

名前打率OPS本塁打打点
柳田悠岐.289.936723
デスパイネ.259.8753688
グラシアル.319.9602868

注目はグラシアルです!キューバ代表の国際試合に参加するため、一時帰国し、
規定打席に到達はしませんでしたが、OPS.960はライオンズ森に匹敵する数字です。

グラシアルと2球団の相性

今シーズン、ライオンズとイーグルスに対し、それぞれ打率.328を記録しています。
※というか、日ハム以外は.300超えですね。なぜか日ハムの相性が悪い…。デスパイネも日ハムの相性が悪い。キューバ人は寒いの苦手か?

ライオンズ戦は2018年シーズンも打率.333を記録していて、良いイメージがあるかもしれません。

短期決戦はベテラン勢の活躍も期待できるため、経験値で上回るホークスはシーズン以上の戦いをしてくれると信じています。

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まとめ

選手層の厚さは12球団イチと呼べるホークスの注目選手は、
投手:千賀、打者:グラシアルの2人!

ファーストステージは投手力の良いイーグルス相手に打撃陣がどこまで奮起できるか、
ファイナルステージは圧倒的な打撃力のライオンズをどこまで封じられるかがカギになります。

まずはなんとしてもファーストステージを突破してもらいたいですね!

ファーストステージは10/5(土)~10/7(月)、ファイナルステージは10/9(水)~10/14(月・祝)です。
見逃せません!!熱男ーーー!!!

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